UpDate 02/07/28
Winds Cafe Gallery
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Winds Cafe 案内状より >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ● WINDS CAFE 67 ● 【ケージの音楽】 三浦浩(ギター)、酒井貴代(フルート)、 梅本由紀(クラリネット)、池田暢夫(パフォーマンス) ▼川村からひとこと三浦浩さんには、1998年以来、WINDS CAFE 19、32、43、57と毎年1回、計4回、
出演していただきました。今年もぜひとお願いしてみたら、なんとフルコースで
ケージの曲に挑戦する旨お返事をいただき、もう今からわくわくし通しです。当初
はソロリサイタルだったようですが、三浦さん所属する現代音楽アンサンブル
CRAFTのメンバーをはじめとする団体戦の企画になりました。曲目は当日までのお
楽しみのようで、詳細は一切知らされていませんので、主宰の私もみなさんとご一
緒に一観客として事件に立ち会います。この日はたいへんなことが起きそうな予感
がしますので、どうぞご期待ください。▼三浦浩さんからの手紙
ケージの音楽に触れて早や20年近くが経ち、今まで彼の音楽をこれだけ集中して
考える時間を持てなかった事が不思議なくらい、彼の音楽がそばにあった気がする
のはなぜなのか? きっとライブ当日に、答えが出ると思っています。最初は南米
の音楽を演ろうと思っていたのですが、川村氏の一言で考えが変わってしまった。
それは(ケージの曲、何か演って!)。それから若かりし頃のケージへの挑戦ともろ
くも玉砕された、あの苦い思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、そろそろ出
来るかな? という気になり全部ケージです。あっ一曲だけ違います。聴きに来て
くださる皆さんには、何が聴こえるのか、楽しみにしていてください! ちなみに
ギターのオリジナルはケージの音楽には、一曲もありませんので、ご了承ください。▼プロフィール
三浦浩(ギター): 北海道生まれ。ギターを星井清、兼古隆雄、佐藤紀雄、トーマス
・ミュラー・ペリングの各氏に師事。武蔵野音楽学院を最優秀で卒業。在学中よ
り、現代音楽を中心とした活動を開始。
1994ロシア・コストラマ国際現代音楽際にて招待演奏。
1996「堀越隆一・浅香満作品集」を演奏、およびプロデュース。
1997CD-ROM「unknown super musician シリーズ 三浦浩」の作曲、および演奏
(ユーフォニック社)
1999「Argo Live at winds cafe+」(ARUMONレコード)リリース。
現代音楽の演奏を中心としたアンサンブル・グループ『クラフト』のメンバーでも
ある。ソロ・室内楽で活動をする他、新日本交響楽団、及び東京交響楽団などの
オーケストラとの共演、また各レコード会社のCDやNHKドラマなどのスタジオ・
ミュージシャンとしても活動している。
http://www7.ocn.ne.jp/~pmmusic/酒井貴代(フルート): 武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。在学中、国際芸術連盟
新人演奏会、東京文化会館推薦音楽会に出演。佐野悦郎、甲斐道雄、P.イヴ・アル
トー、野崎和宏の各氏に師事。現在、後進の指導にあたるかたわらソロ、室内楽で
演奏活動を行っている。草笛の会会員、フルートアンサンブル・ピアチェーレメン
バー。梅本由紀(クラリネット): 東京都出身。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。在学
中、第62回日本音楽コンクール作曲部門に「融」-発音体の異なる3種の管楽器、材
質の異なる3種の打楽器のための- が入選。多彩な編成での作品を手がける一方、
新曲演奏等にも参加。高校在学中には、第1回全日本管打楽器フェスティバル関東
地区東京大会クラリネット部門において金賞を、第31回全国学芸科学コンクール音
楽部門において混声合唱曲作品「流れ」が金賞・中川日本民間放送連盟会長賞・電
通特別賞を受賞する。現在、作・編曲家としてのみならず室内楽や伴奏で後進の指
導にあたるほか、演奏者としても活躍中。2000年3月、ピアノデュオ(2台ピアノ)の
リサイタルではピアノとクラリネットを演奏、好評を博す。ピアノを河村迪子、村
田光弘、浜口奈々の各氏に、クラリネットを泰中司朗氏に、作曲を青木進、青嶋広
志、佐藤眞の各氏に師事。池田暢夫(パフォーマンス): ???
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