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敬称は省略させていただいています。
● WINDS CAFE 60 ●   【火星観光計画】   松本智勇(レクチャー) 2001年12月8日

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Winds Cafe  案内状より
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● WINDS CAFE 60 ●
【火星観光計画】
松本智勇(レクチャー)
2001年12月8日

▼川村からひとこと
 WINDS CAFE の12月は、松本智勇さんにお願いすることにしています。毎回信じられないほどの博識をもって来場者を魅了する知識とこだわりの巨大な文化人、松本さんの今回のテーマはなんとサイエンス! これまでの音楽や美術、文学からついに学会ノリへの進出! パワーポイントを使わせたら彼の右に出るものなしの驚異のスライドショーがまた見れると思うと、今から胸が高鳴ります。きっとおもしろいですよ。ちなみに彼のプロフィールにある「元女子大生」というのは、今回のレクチャーに深い関わりがあるとか?

▼松本智勇さんからの手紙
 西暦2030年、人類は火星への有人探査に成功し本格的な観光時代に突入しつつあった。しかし、約7カ月かかって火星に到着した人類を待ち受けている重大な障害とは? そしてそれを解決するのに何故電気うなぎが必要なのか?
 人類の究極の関心はマクロコスモスである宇宙とミクロコスモスである生命に集約されます。2億キロの火星への旅に人体の1億分の1の世界で起こっていること

が大きな影響を及ぼします。地球と環境が大きく異なる火星での観光を出来るだけ快適に行おうという発想で「大きな影響」と「それをどう解決するか」を考えまし

た。60回の WINDS CAFE で初のサイエンスもの、関連DVDなどを交えながら「どう考えたか」をきいてみて下さい。時々脱線する予定です。

▼プロフィール
松本智勇(まつもと・としお):1963年長野県生まれの元女子大生。
長岡技術科学大学大学院修了後、某写真機会社でなぜか再生医学関連の仕事をしている。
洋梨大好き(Anna suiの洋梨グッズが気になっている)、木之本桜ファン。
今年初めて大洗水族館で電気うなぎをみた。
WINDS GALLERY での企画(#12×n)
:『蝶々夫人』、『こうもり』、『ルドンをめぐる音楽』、『バラの騎士の夢』、
『至福千年の後に』、『ボヘミアンたちと洋梨』

Winds Cafe  案内状より
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