Winds Cafe #41 <ペットとしてのトロンボーン、村田厚生> 村田厚生さんのHPはこちら 00/05/28 Winds Cafe についてはこちらから
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Winds Cafe #41案内状より > ▼プログラム > > Folke RABE: BASTA for trombone solo > イタリア産「もうたくさん」という名の小品 > Luciano BERIO: Sequenza V > ご存じ?トロンボーン・ソロの傑作 > Mauricio KAGEL: ATEM for a wind instrument > 掃除音を伴う「音楽家の一生」 > John CAGE: solo for sliding trombone > 楽器はどこまで分解できるか? > 松尾祐孝: RESONANT SOLITUDE > トロンボーンとテープのための委嘱新作(初演) > 村田厚生: Konjunktive II > 出演者自作自演の「接続法第2式」 > 他 > > ▼川村からひとこと > WINDS CAFE 33 に出演してくださった、私が敬愛するトランペッティスト、曽我部 > 清典さんからのご紹介で、村田厚生さんから出演申し込みをいただいたとき、正直 > 「ほんまかいな」と驚いてしまいました。村田さんの演奏には数々の現代音楽のコ > ンサートで接していて、すごくまじめそうなお姿とはうらはらにとんでもない動作 > をする演奏家であることを知っていたからです。これはとんでもないことになるぞ > と予想していましたら、プログラムを見て仰天……。現代のトロンボーン演奏に要 > 求されるウルトラC技法の炸裂っ! どうぞお見逃しなく! なお、ケージ作品で > は、村田さんの強い要望によって私が別作品を同時進行することになりました。練 > 習しなくちゃ。 > > ▼村田厚生さんからの手紙 > > みなさんはトロンボーンという楽器に対してどんなイメージをお持ちになっていま > すか? 谷啓の吹いてるやつ、オーケストラの一番後ろにいる、長い、うるさい、 > やかましい、伸び縮みが楽しい、案外きれいな音も出る、どんくさい、ボーっとし > ている、なにを吹いても難しそう、つかみどころがない、などなど。28日は > WINDS CAFE でこの皆さんのイメージがほんとうに正しい事をお目にかけたいとお > もいます。 > > ▼プロフィール > > 村田厚生(むらた・こうせい):トロンボニスト。桐朋学園大学音楽学部卒業。ド > イツ学術交流協会(D.A.A.D)給費留学生としてベルリン芸術大学卒業。ベルリン > ドイツオペラ、サイトウキネンフェステイバル、八ヶ岳音楽祭、草津音楽祭、東 > フィルヨーロッパ公演等に出演。現代音楽のスペシャリストとしてグロボカール、 > ケージ、カーゲル等の作品や数多くの邦人新作を初演。また現代奏法のレクチャー > を行うなど新しいレパートリーと奏法の開発に貢献している。マイスターブラスカ > ルテット、東京トランペットコアーに所属。桐朋学園大学附属音楽教室講師。 > http://www1.odn.ne.jp/~basta/km.html
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